これを見たら(食べたら)『関西に来た!』と感じるもの

これを見たら(食べたら)『関西に来た!』と感じるもの

私には関西に住んでいる親戚がいるのですが

これを見たら(食べたら)『関西に来た!』と感じるもの
私には関西に住んでいる親戚がいるのですが、遊びに行くと必ず、ホットプレートで海の幸山の幸がたっぷり入ったお好み焼きを作ってくれるのです。
これがまた豪華で、高級食材などもバンバン入れるから、毎回驚いてしまいます。
普段からお好み焼きに入れているの?と尋ねると、普段は普通に豚肉とかそういったものしか入れていないそうです。
つまり、お客様用のおもてなし豪華バージョンお好み焼きを毎回焼いてくれていたのです。
そのため、お好み焼きを見るといつも『関西だ!』と感じるようになりました。

関西料理=豪華お好み焼きという図式が出来上がっていて、なんだかワクワクしてしまうのです。
試しに、自分でも自宅であれこれ我流でお好み焼きを作ってみましたが、生地やふんわりとした焼き具合からして違うのです。
やはり本場の人が作るお好み焼きに勝るものはありません。
今では仕事で関西に行くことも多いのですが、いつも夜ご飯はお好み焼き屋さんを選んでしまうくらい、大好きです。

私が学生の時、仲良くなったお友達が関西の滋賀県の出身でした

私が学生の時、仲良くなったお友達が関西の滋賀県の出身でした。

夏休みに実家においでよと誘われたので遊びに行くと、出てきたのが「鮒ずし」です。
噂には聞いていたけれど、本物を見たのはこの時が初めてでした。
好意で出してくださっているのだし、地元の人にはなんの違和感もなく食べられる料理だと思いますが、アウェーの私にとっては非常に高いハードルでした。

食事の間、何度も食べようとチャレンジしましたがどうしても喉を通らず、とても失礼なことをしてしまったと、今でも後悔しています。友達のご両親も「外の人にはやっぱりちょっとキツかったかねぇ」と笑って許してくださいましたが、とても居たたまれない気持ちでした。
だからと言って、今出されてもやはりチャレンジ失敗に終わると思います。
その時以来、「鮒ずし」を見るたびに『関西に来た!』と苦い思い出と後悔と共に感じます。そして滋賀の人ってすごいなぁと、改めて尊敬してしまいます。

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